かずじの屋根裏

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zoom RSS 潮干狩り

<<   作成日時 : 2008/07/07 19:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 3

 今週もまたオホーツクの海に行ってきた。
 最近,週末となると必ずと言っていいほど海へと向かっているが,今回,手にしていったのは竿ではなく熊手。
 一緒に行ったのも釣りの師匠でも仲間でもなく,妻,娘夫婦とともに,孫達の磯遊びを兼ねて雄武の海岸でアサリ採り。
 前日は旭川で今年初の真夏日となり,オホーツクの海も気温が高くなるとの予報。水と戯れるのには良い具合。しかも干潮がお昼近くの11時11分で海面6.8cm。雄武の平均海面高は65cmだから結構な引き潮。普段よりも水面に出る岩場が多い分,アサリを見つけやすい。
 干潮の前後約4時間ぐらいが潮干狩りに適した時間だから,旭川から雄武までの所要時間約2時間半を逆算すると6時30分には家を出なければならない。
 9時過ぎに雄武の海岸に着き,3歳の孫の手を引いて,磯の奥まで足を伸ばす。
 孫は早速,水遊びセットを手に持ち,ヤドカリやカニ,エビなどを見つけてはキャッキャッと喜び,自由奔放に遊びまくっている。水遊び用紙おむつに履き替えた1歳の孫は,岩に座わって小さな石を掴んでは投げ,掴んでは投げの繰り返し。自由に遊ばせていても波にさらわれる心配もないし,おぼれる不安もなし。磯の海水だから,場所によっては生ぬるく感じる。
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 下の孫の世話を交代でしながら,大人達は熊手とカゴを持ってアサリ探し。
 岩と砂利の混じった所を熊手で掘り返してアサリを探すが,熊手の下ろす力加減をほどほどにしないと,せっかくのアサリの貝殻を割ってしまう。
 掘ったところから大きなアサリが出てくると思わずニタッとなり,これが,一度に2個も3個も見つかると,ウッキウッキしてくる。
 一生懸命,熊手で岩肌を引っかき回したので,熊手を握っていた人差し指の付け根に水ぶくれが出来てしまった。
 孫の磯遊びを見ながらの潮干狩りだったが,みんなで5リットルくらいの小さなバケツ一杯のアサリが採れた。

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 採ったアサリを上手に砂出しをしないと食べられない。
 漁港で蓋付きバケツ1杯の海水を汲んで家に持ち帰えり,アサリが重ならないように容器に並べ,貝殻が隠れる程度に海水を注ぐ。
 しばらくすると,貝殻が開いてニョキーっと水管を伸ばし,朝まで置いて砂出しが完了。
 今朝の味噌汁の具がアサリだったことは言うまでもない。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お見事ですね。内容豊富。知識充実!
海は全く知らないので、今後「師匠」と呼ばせて下さい!
Bean
2008/07/08 00:33
かわいいお孫ちゃんとの潮干狩り楽しそうですね〜
一歳のお孫ちゃんの後ろで大股でアサリとってる人は、
かずじじぃじでしょうか?(笑)

↑かずじさんにもお弟子さんができたようですね〜
ハニー
2008/07/08 08:18
>Beanさん
 潮干狩りは結構面白いと思います。
 自分は娘たちが小学生の頃から行きはじめ,やがて一緒に行かなくなってからも職場の仲間で出かけていました。
 まだ,師匠の域に達するにはほど遠いので,呼んでいただけるのなら「先輩」でお願いします。(笑)

>ハニーさん
 孫のお相手をするのにも体力が必要ですが,まだ何とかなっています。
 写真は全て自分が撮っていたので,大股の男はたぶん「婿殿」だと思います。ちなみに自分の場合はもっと足が長く写ります。(たぶん。そうであって欲しい。)
 
 ↑とんでもございません。「師匠」と呼ばれるにはもっと海のことを知らなければなりません。
 「磯ピー師匠」のそばで,いろいろと学ばせていただかなければなりませんので,10年は早いですね。
かずじ
2008/07/08 20:05

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